何かヒントが一つでもみつかればOK
「見せかけの作業」という考え方が
とても参考になりました。
一見、「仕事」をしているかのように
やっている本人も錯覚してしまうのですが、
実際には、何も生み出していなかったり、
効率が悪かったりする行為です。
例えば、営業マンが出勤してから
必要以上の時間をかけて、一日の
スケジュールを立てたりしているようであれば、
その営業マンは、いかにも仕事をしているような
錯覚を起こしていますが、
実際には、やるべき「仕事」を引き延ばしている
ことになります。
自分の行為は「見せかけの作業」になってしまって
いないかどうかチェックが必要!!
直訳ですか?
書の最初に、先延ばしを克服するには 順を追って読む必要があると但し書きのように書いてある。 書を3部に分けるとすると1章は問題提起、2章は意味不明の直訳、 3章は実践療法。無理のある翻訳の2章が あるために残念ながら順序立てて読んで欲しいという著者の思い全ては伝わりません。あくまで推測ですが 口語体でかかれた原本を箇条書き形式にしたことで おかしな文体になったのではないでしょうか? なにが「その」「それ」に当るのか分かりづらい ITの直訳ですか? 先延ばし行為の裏側には様々な心理が隠れており、 各々ケースに合った対処法をしなければ意味がない。 その心理を深く掘り下げ書かれているところは大変興味深い。 また誤った思い込みを捨ていかようにも自分を受け入れ 現実と向きあう必要があるともかかれている。 読んで損はないです だれもが必ず、無意識に潜んでいるものに触れることができるでしょう。
PHP研究所
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