良い指揮をしている
バレエのことはよく分かりませんが、純粋音楽としてはかなり素晴らしい指揮をしている。
いろんなCDを聞いたが、演奏はこのDVDのが最高の名演奏。
主役はかわいいけど…。
子供が大人に変装しているうえにしかも女性、かなりだるい…。ねずみとの戦いである馬がダサすぎ…。 主役はかわいいと思うけど…。技術が足りてないのか、音楽のスピードについていってないような感じがする…。
よくもわるくも
まずは、可憐なマーシャに感激。これだけでも、このDVDを購入する価値あり。
ドロッセルマイヤーはイマイチ。ただのよく動くオッサンって感じ。
ねずみの大群は「ちゃんと練習したの?」というレベル。こういうところで、一糸乱れぬ姿を見せてくれれば感動物だけど。
オーケストラはなかなかの味があってGood。特にバカ吹きトロンボーンはブラボー。ロシアのにおいがした。
是非、ボリショイでも見てみたい。
バレー曲は、バレーを見ないと分からない・・・
ホフマンの原作も読み、サウンド・トラック版の音楽も聴いているのに、なぜか、実際のバレーを見るのは、億劫でした。観劇は、結構、高いし、男性一人で行くのには、少し勇気が必要ですし、諦めていたところに、このような廉価なDVDが発売されたので、購入しました。 結論から先に言うと、見るべきです。でないと、曲の解釈が分からないことに気付きました。後半の始まりの曲、JourneyやArrivalは、意味が分からず、つまらないと思っていましたが、バレーの演出としては、良く理解できました。Pas de Deuxとかのバレー用語も、良く分かりました。花のワルツから、Grand Pas de Deuxと続く場面は、圧巻です。最後まで、面白かったです。 ただ、不思議に思ったのは、原作でも、曲でも、後半は、お菓子の王国のはずなのに、それを示唆する演出が、全くなかったという点です。 ともかく、初心者でも、恐れずに、一度は、見てみましょう。
ハッキリ言って…。今ひとつかなぁ?
評判良いみたいですが…。私はダメです。一幕の子供達を大人が演じています。 特にフランツ。大人の女性が男装です。 他のバレエ団の子役を見慣れてしまったせいか、かなり違和感がありました。 それとドロッセルマイヤー。とにかく人の良いおじちゃん。怪しい雰囲気など微塵もありません。 二幕では「あし笛の踊り」をワガノワの生徒さん達が踊っているのですが、 「ココで子役を使うのならば一幕で使ってぇ!!〜」と思わず叫びたくなりました。 こんぺい糖の精と王子の踊りはパ・ド・ドゥではありません。 王子の他に四人の男性が、代わる代わるこんぺい糖をリフトします。 その分、王子様はかなり楽しています。 キーロフの振り付けなのでしょうか。 初めて見たのでビックリしました!。 パ・ド・ドゥの方が断然素敵だと思うのですけど…。 舞台と衣装は淡いパステル系で統一され、とても綺麗でした。画像も綺麗です。
ユニバーサル ミュージック クラシック
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